「20年の社会人人生の中で、価値観が変わる場だった」
「セッションで涙が出た」
「他のイベントと比べて、10倍名刺交換できた」
「政策を作る中心にいらっしゃる方々の危機意識を直接聞くことが出来た」——
2026年5月16日に開催した「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING」。参加者の皆さまから、開催後に寄せられた声の一部です。
初開催ながら、当日は、中央省庁・自治体・スタートアップ・大企業など、立場や組織の垣根を越え、日本の未来をより良くしたいと願うキーパーソンたちが一堂に会しました。
「官民共創」をテーマに、3会場でのセッション・ピッチをはじめ、共創ピッチや官民共創アワード、さらに 「Co-Creation Booth」、官僚スナック「霞が関ふらっと」などの交流企画、多彩なプログラムを実施しました。
また、オープニングでは、高市内閣総理大臣よりメッセージをお寄せいただき、城内実日本成長戦略担当大臣には、登壇してのご挨拶をいただきました。さらに、内閣府・文部科学省・経済産業省による後援もいただき、官民共創への期待の大きさとその社会的意義をあらためて実感する機会となりました。

写真左より
株式会社Publink 代表取締役社長CEO 栫井誠一郎
日本成長戦略担当大臣 城内実氏
プロジェクトK(新しい霞が関を創る若手の会)代表 西山直人
申込者数は972名、来場者数は808名。注目すべきは、単に多くの人が集まったことではなく、そこに集った参加者の「密度」でした。
参加者の30%以上が経営層・行政幹部層、約25%が管理職。顔ぶれも、大企業の管理職・役員層、スタートアップ・ベンチャー企業の経営層、約100名の現役官僚を含む中央省庁・自治体関係者など多彩でした。会場には、組織の意思決定を担い、事業や政策の現場を動かす人々が数多く集いました。肩書や組織を越えて、未来を語るだけでなく、実際に動かしていく力を持つ人たちが出会い、交わる。その高い密度こそが、本Summitでしか生まれない共創の土壌でした。
当日は、EventHubを活用した156件の面談の事前予約が成立(さらに、当日も多数の面談が成立)。ピッチ会場で実施した共創フォームには531件の回答が寄せられるなど、出会いはその場限りで終わらず、具体的な対話や連携の可能性へとつながっていきました。
参加者アンケートでは「とても満足」「満足」が97.9%。驚異的な熱量は、数字にも表れていました。
この日、この場所だからこそ生まれた出会いと共創の瞬間。官民のキーパーソンたちは何を語り、どのような未来を描いたのか。その熱量と希望を、本レポートでお届けします。
※本イベントにおける発言内容や登壇者の所属・プロフィール等は、イベント開催当時の情報です。

INDEX
オープニングでは、本Summitを共催した、株式会社Publink代表取締役社長CEO 栫井誠一郎と、「プロジェクトK(新しい霞が関を創る若手の会)」代表 西山直人より、本Summitに込めた想いと、目指す場のあり方が共有されました。
その後、内閣総理大臣 高市早苗氏よりお寄せいただいたメッセージが、会場で代読されました。
官民共創によって、共に、「日本列島を、強く豊かに。」
「政府だけでも民間だけでもなく、双方が知恵と力を持ち寄る官民共創を一層深化させることが不可欠である」
「本日、この場に集う皆様の出会いと対話が、新たな協働と挑戦の起点となることを期待しています」
——これらのお言葉は、まさに本Summitが目指す方向性そのものであり、官民共創の意義と可能性を改めて印象づけるものとなりました。
また、日本成長戦略担当大臣である城内実大臣よりご来賓挨拶をいただきました。

日本成長戦略担当大臣 城内実氏
城内大臣からは、官民のキーパーソン同士が出会い、真の意味での官民共創によって、日本成長戦略をはじめ、AI、イノベーション、人材育成、ベンチャー、地方創生といったタイムリーなテーマについて活発な議論と交流を行ってほしい、との期待が述べられました。そうした議論と交流を通じて「我が国の経済が今後大いに成長することを強く期待している」とのメッセージをいただきました。
官民の垣根を越えた出会いと対話が、新たな挑戦や共創を生み出していく。会場全体が、その熱気を共有する幕開けとなりました。
A会場・B会場では、日本の成長戦略、AI、人材育成、地方創生、スタートアップ——これからの日本を形づくる重要なテーマを取り上げたセッション・ワークショップを実施しました。各分野の第一線で活躍する官民のキーパーソンが登壇し、立場を越えた率直な議論が繰り広げられました。
各会場は終始熱気に包まれ、セッションによっては立ち見が続き、廊下にまで人があふれるほどの盛況となりました。参加者が真剣に耳を傾け、セッション後には登壇者を囲んで対話が続く場面も。ここからは、当日交わされた議論と、トップランナーたちの言葉から生まれた、未来へのヒントをお届けします。
2040年、日本の現役世代は今より2割減る——。本セッションは、この避けられない未来を直視するところから始まりました。
人手不足、外貨、エネルギー、デジタル赤字。構造的な課題を前に、政・官・民それぞれの立場から語られたのは、悲観ではなく「勝ち筋」でした。国産AIと半導体への挑戦、変わりはじめた金融の世界、そして規制改革が生み出す新たなビジネスチャンス。
「視座を変え、景色を変え、桁を上げていく」。未来への檄で締めくくられた60分に、会場の空気が引き締まる瞬間が何度もありました。

写真左より
株式会社Preferred Networks 代表取締役会長 西川徹氏
金融庁 総合政策局長 堀本善雄氏
衆議院議員・自由民主党 経済産業部会長 小林史明氏
株式会社Publink 代表取締役社長CEO 栫井誠一郎
「AIは火だ」——料理もできれば、武器にもなり、扱いを誤れば火事も起こす。登壇者のこの比喩が、セッション全体を貫くテーマを象徴していました。
3ヶ月が10年に相当するスピードで進化するAIの世界。基盤モデルへの国の覚悟、「AIなくしてPayPayはなかった」と言い切る経営のリアル、そしてAIが「労働力」となる時代の組織のかたち。官民それぞれの最前線から、本音が飛び交いました。
日本は今、AI競争の瀬戸際にいる。それでも「変わることを恐れず、自分から変わる」。危機感の先に希望を示して締めくくられた60分でした。

写真左より
株式会社LayerX 代表取締役CTO 松本勇気氏
ブーストキャピタル株式会社 代表取締役 小澤隆生氏
経済産業省 大臣官房審議官(商務情報政策局担当) 奥家敏和氏
株式会社Publink 代表取締役社長CEO 栫井誠一郎
400万人を超えるホワイトカラーのミスマッチ。AI活用が進む一方で、人材育成や人材活用が今のままなら、事務職が余剰となり、AI・ロボット等を利活用する人材は不足する。国の推計が示す「2040年の姿」です。しかもそれは、もっと早く訪れるかもしれない——AIの進化を踏まえれば、推計はむしろ保守的だという指摘もなされました。
議論の合言葉となったのは、登壇者が放った「量産型ザク」という比喩。同じ知識、同じスキルを持ち、誰がやっても失敗しない人材を、教育が育て、企業が採用する。この「デッドロック」をどう打破するかをめぐり、教育・企業・行政の本音が、時に笑いを交えながら交わされました。
人材育成を、日本の未来をつくるテーマとして捉え直す60分。最後は「共創の基盤に、ワクワク感を取り戻す」という言葉で締めくくられました。


写真左より
岐阜大学 客員教授 / デンソー研究開発センター シニアアドバイザー / トヨタ自動車株式会社 トヨタソフトウェアアカデミー チーフエバンジェリスト / Design for ALL株式会社 共同創業者取締役 成迫剛志氏
文部科学省 高等教育局長 合田哲雄氏
経済産業省 経済産業政策局 産業人材課長 今里和之氏
株式会社Publink 代表取締役社長CEO 栫井誠一郎
制度や補助金だけでは、地域は変わらない。本セッションを貫いたキーワードは「主体性」でした。補助金があるから始めるのではなく、民間が「やりたいからやる」挑戦を起こし、行政がそれをどう後押しし、持続可能な仕組みにしていくのか。
複数年度予算、地域アプリ、産業クラスター、そして自治体内に民間との接点をつくる「つなぐ課」まで、具体的な論点が次々と交わされました。
象徴的だったのは、「我々は今日ここに、知識を学びに来たのではなく、仲間作りに来たし、思いに火をつけに来た」という登壇者の言葉です。地域の未来は、誰かが用意してくれるものではない。官も民も一歩前に出て、出会い、混ざり合い、アクションへつなげていく。その熱を会場全体で確かめ合う60分でした。


写真左より
山形県西川町長 全国若手町村長会副会長 菅野大志氏
サツドラホールディングス 代表取締役社長CEO 富山浩樹氏
内閣官房 地域戦略本部事務局 内閣参事官 矢野剛史氏
三星グループ 代表取締役社長 岩田真吾氏
登壇者:株式会社EVeM 代表取締役CEO 長村禎庸氏
AI活用が進む今、マネージャーに求められる役割はどう変わるのか。本ワークショップでは、株式会社EVeM 代表取締役CEOの長村氏を講師に迎え、AI時代に求められるマネジメントについて学びを深めました。これまで2,400人以上のマネージャー育成を支援してきた知見をもとに、組織の成果を最大化するための実践的な「マネジメントの型」が共有され、参加者は自組織の課題と照らし合わせながら、明日からのマネジメントに活かせるヒントを持ち帰りました。

長村禎庸氏(株式会社EVeM 代表取締役CEO)
支援は、もう世界一。問題はその先にある。——起業家と投資家から飛び出したのは、意外にも”支援が足りない”とは真逆の言葉でした。スタートアップの裾野を広げる政策から、世界で勝つ「高さ」を出す政策へ。日本のディープテックが直面する本当の課題をめぐり、知財・標準化、大企業に眠る人材の流動化、そして単年度予算や流行に左右されず、長い時間軸でスタートアップを育てる環境の必要性まで、本音の議論が交わされました。
印象的だったのは、霞が関の立場から語られた率直な言葉です。「批判を受け続けながらも役人を続けているのは、日本の未来を信じているから」「耳の痛いことを聞くのが、我々にとって重要。ぜひ一緒に考えていく人間になりたい」——。
官と民が、本気で間合いを詰め合う。その姿を目撃した60分でした。

写真左より
エイターリンク株式会社 代表取締役CEO 岩佐凌氏
UntroD Capital Japan株式会社 代表取締役社長 永田暁彦氏
内閣官房/内閣府 科学技術・イノベーション推進参事官 津脇慈子氏
株式会社みずほフィナンシャルグループ/株式会社みずほ銀行 執行役員CBDO 中馬和彦氏
登壇者:株式会社キカガク 研修事業部 事業部長 小林翔太氏
AIは、組織や働き方をどのように変えていくのか。本ワークショップでは、生成AIを実際に体験しながら、その可能性と自組織での活用方法について考えを深めました。省庁・自治体・企業の垣根を越えた対話を通じて、参加者はAI活用を自分たちの組織や業務にどう落とし込むかを描き、具体的な一歩を踏み出す機会となりました。

小林翔太氏(株式会社キカガク 研修事業部 事業部長)
Publink Summitが目指しているのは、イベント当日だけでは終わらないつながりです。出会いが対話につながり、対話が共創へと育ち、その共創が社会に新たな価値をもたらしていく。そんな循環を生み出すために、Publink Summitでは2つの企画を実施しました。
これまでに生まれた共創の成果を称える場、官民共創アワード。
未来の共創の種を生み出す場、共創ピッチ。
ここからは、会場の至るところで生まれていた共創の熱量を象徴した、2つの企画をご紹介します。
官民共創アワードでは、官民の垣根を越えた協働によって、事業成長と社会的インパクトの両立を実現している取り組みを表彰しました。登壇したのは、行政と民間がそれぞれの強みを掛け合わせ、新たな価値創出や社会課題の解決に取り組んできた7組の挑戦者です。
発表では、共創に至るまでの試行錯誤、具体的な成果、そしてその先に描く未来について、熱意あふれるプレゼンテーションが行われました。
審査は「インパクト」「共創度」「未来への期待値」の観点から実施。多様な立場の審査員による議論を経て、受賞者が選出されました。
プレスリリース:官民共創アワード結果概要|マイクロベース株式会社・仙石氏が優勝


グランプリを受賞したマイクロベース株式会社は、水道データを活用した空き家予測AI「Mirai」を通じて、自治体と連携しながら地域課題の解決に取り組むプロジェクトを発表しました。
水道管の中に、社会課題の「未来」が見える。空き家や人口減少の兆しをいち早く捉えるその技術は、いま豊田市から東京都、さらにバルセロナの国際会議へと広がっています。「世界の都市経営OSとなることを目指す」という言葉からは、地域課題の解決を一つの自治体に閉じず、より広い都市経営の仕組みへと発展させていく展望が感じられました。
「一番嬉しかったのは、同志がいたこと」。優れた技術だけでは、社会課題は解決できない。同じ課題意識を持ち、ともに前へ進もうとする行政担当者との出会いがあったことで、取り組みを続けることができた。その実感のこもった言葉は、官民共創の本質を象徴するメッセージとして、多くの参加者の心に残りました。

SHE株式会社 PMI賞を受賞したSHE株式会社は、女性のキャリア支援やリスキリング支援を通じて、一人ひとりの可能性を広げる取り組みを発表しました。
地方の受講希望者から寄せられた「東京のお金がある人しか受けられないサービスなんですね」という言葉を、どう乗り越えていくのか。「誰もが自分らしいキャリアを選択できる社会をどう実現するか」。SHE株式会社は、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」を活用し、キャリア相談からリスキリング、転職支援までを一体的に届けながら、場所や環境に左右されず学び、働く選択肢を広げようとしています。デジタルスキルの習得支援はもちろん、受講者同士が支え合い、挑戦を後押しするコミュニティこそが強みだと語りました。
事業としての成長だけでなく、経済的な価値と社会的な価値の両立を目指す姿勢。「官民共創だからこそできる “希望ある日本” をつくる」という言葉からは、その歩みを一社の事業にとどめず、官と民がともに支える大きな広がりの中で実現していこうとする展望が感じられました。
官民共創アワードは、受賞者だけでなく、登壇したすべての挑戦者がそれぞれの実践を通じて、官民共創の可能性を示した時間でもありました。官民が立場を越えて手を取り合うことで、社会課題の解決と新たな価値創出につながっていく。その手応えを、会場全体で共有する機会となりました。
共創ピッチでは、登壇者が目指す未来や挑戦したいテーマ、そして「誰と・どのような共創を実現したいか」を発信しました。特徴的なのは、一方的に発表を聞くだけではなく、参加者全員が共創フォームを通じて「一緒に取り組みたい」「話を聞いてみたい」といったコラボレーションの意思を届けられることです。
全19セッションで531件の共創フォームの回答が集まりました。1セッションあたり平均約28件。登壇者の挑戦に共感した参加者から、次の対話や連携につながる多くの意思表示が寄せられました。
誰かの挑戦に、別の誰かが手を挙げる。その連鎖こそが、共創の原点です。ここで生まれた出会いが、次の社会変革のきっかけとなることを願っています。


Publink Summitでは、偶然の出会いを次のアクションにつなげるために、さまざまな交流企画を実施しました。セッションやアワード以外の時間にも、立場や組織の垣根を越えた対話が広がり、会場のあちこちで共創のきっかけが生まれていました。
ビジネスカンファレンスに突然現れた、居酒屋風の屋台。「スナック 霞が関ふらっと」は、現役官僚が店主となり、参加者を迎えるコミュニケーションスペースです。提供するのはソフトドリンク、おつまみは懐かしの駄菓子。
省庁や役職といった肩書きを少し脇に置き、官僚生活のリアルやキャリア、政策づくりの裏側、外部との共創について、一人の人として語り合う。そんなコンセプトで設置した屋台は、来場者が累計250名を超える大盛況。開場直後から閉場まで行列が絶えず、参加者の足が途切れることはありませんでした。
参加者だけでなく、店主を務めた官僚の皆さまからも、「楽しかった」「担当の1時間があっという間だった」「声が枯れるくらい話した」といった声が寄せられました。迎える側も、迎えられる側も。官僚スナックは、立場を越えた新たな理解や共創のきっかけが生まれる、Publink Summitならではの対話の場となりました。

「この人と話してみたい」「このテーマなら一緒に何かできるかもしれない」——Co-Creation Boothは、そんな想いをきっかけに対話が生まれる場所として設計されました。各ブースには担当者のプロフィールや取り組むテーマに加え、「誰と話したいか」「どのような共創を生み出したいか」といった情報も掲示し、ハッシュタグや離席状況まで可視化することで、来場者が気軽に立ち寄りやすい工夫を凝らしました。
オープニングでご挨拶された城内実大臣もブースを訪れ、出展者の皆さまと交流。各地・各分野で進む挑戦や取り組みに、城内大臣が自ら耳を傾けられる場面もありました。終日、多くの参加者で賑わい続けたCo-Creation Booth。ここで生まれた「出会い」のひとつひとつが、新たな共創の種となっていきました。


事前マッチングによって参加者同士が対話できる「ディスカッションラウンジ」。当日は100組を超える面談が実施されました。特徴的だったのは、パーティションで区切られた予約制の個室空間が用意されていたことです。大規模イベントではなかなか確保しにくい「ちゃんと話せる場所」があることで、「会いたい人に、確実に会える」だけでなく、落ち着いた対話が次々と実現していきました。ここから始まった会話が、新たな連携やプロジェクトの種となっていく。そんな瞬間が、この空間のあちこちで生まれていました。

セッション、ピッチ、アワードを終えたあとも、Publink Summitの熱は冷めませんでした。夜に開催した招待制のPremium After Partyには、登壇者・スポンサー・関係者など200名以上が参加。VIPも最後まで残り、昼間に交わされた議論の熱量が、そのまま夜の会場へと引き継がれました。
乾杯の挨拶を務めたのは、Publink代表の栫井。会場では、秋田県男鹿市のクラフトサケ醸造所「稲とアガベ」と、島根県出雲市の酒持田本店による日本酒も振る舞われました。酒持田本店は、栫井の弟が杜氏を務める酒蔵でもあります。
「イノベーションは”場”と”Bar”から生まれる」——「知識経営」の生みの親として知られる経営学者・野中郁次郎氏の重視した『場』の考え方にも通じるようにPremium After Partyはまさにその実践の場でした。グラスを片手に、登壇者、官公庁関係者、企業・スタートアップの参加者が次々と混ざり合い、昼間には出会えなかった組み合わせが、夜の会場でいくつも生まれていきました。
参加者からは、「あれだけアフターパーティーが盛り上がっていたイベントは初めて」「大変充実した交流ができた」といった声も寄せられました。昼に灯った出会いの火は、夜になっても燃え続けていました。
偶然の出会いが次の相談へ、立ち話が新たな挑戦の芽へと変わっていく。Premium After Partyは、Publink Summitの一日を締めくくる、濃密なもうひとつの共創の場となりました。



Publink Summit終了後、参加者の皆さまから多くの反響が寄せられました。
「クローズドで行われてきた官民連携の世界を新しく変えた」
「参加者が決裁権者ばかりで、たくさんの商談につながった」
「業界を超えた対話がとても良かった」
「誰と話してもめちゃめちゃ前向き」
「官僚が熱い思いで働いていることが凄く伝わって良かった」
「思いがけない出会いや、交流したかった人との出会い、どちらもあり非常に有意義な時間でした」
「これまで、数々のイベントを見てきましたが、セッションの満足度は一番高かったと思います。NPSで、10をつけたのも初めてでした」
一つひとつの声が、この場所が単なる情報収集の場ではなかったことを、何より雄弁に物語っています。
本Summitは、多くの企業・団体の皆さまのご支援・ご協力のもと、開催することができました。官民共創の可能性を信じ、本Summitをともに創り上げてくださったスポンサー・協力パートナーの皆さまに、心より感謝申し上げます。


Publink Summit for JAPAN 2026 SPRINGにご参加いただいた皆さま、そして登壇者・スポンサー・運営スタッフをはじめ、本イベントに関わってくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
私たちが目指していたのは、単なるカンファレンスではありません。官と民が互いの立場や組織の枠を越え、本気で未来について語り合い、新たな挑戦や共創が生まれる場をつくることでした。その想いに、多くの方々が共感し、熱量を持って集まってくださったことを、心から嬉しく思っています。
ただ、このSummitはゴールではありません。むしろ、ここで生まれた出会い、対話、そして共創の芽を社会実装へとつなげていくための「第一歩」です。
Publinkでは、Summitで生まれたつながりを起点に、マッチングや事業連携、共創プロジェクトの創出までを日々支援しています。イベント当日だけで終わらせるのではなく、その先の挑戦や共創が生まれ続ける環境づくりに取り組んでいます。
この輪をさらに広げながら、Publinkのビジョンである「『日本に生まれて良かった』と未来でも言ってもらえる国へ」の実現に向けて、これからも挑戦を続けてまいります。ぜひ、次の共創の一歩を、私たちとともに。

「ぜひ来年も開催してほしい」「ぜひ継続してほしい」
参加者の皆さまから数多くの声をいただき、Publink Summitは2027年も開催することを決定しました。
Publink Summitは「参加する場」であると同時に、「ともに創る場」でもあります。実際に、Summit終了直後から、次回の協賛、事業連携、共創に関するお声がけやお問い合わせを多数いただいており、すでに次の共創が動き出しています。
また、PublinkではSummitなどのイベントの開催・運営にとどまらず、日頃から官民共創に関する情報発信やコミュニティ運営、マッチング支援、アドバイザリーなどを行っています。Summitで生まれた出会いや対話をきっかけに、新たな事業連携や共創プロジェクトが生まれるよう、その後の挑戦もサポートしています。
次回Summitへの協賛・連携にご関心のある企業・団体の皆さま、官民共創に関心のある方、新たな挑戦やパートナーとの出会いを求めている方は、ぜひSNSやメルマガ登録、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お問い合わせいただいた方から、順次ご案内いたします。
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