About Award
官民共創アワードについて
官民の垣根を越えた協働によって、
事業成長と社会的インパクトとの
両方を実現する
優れた取り組みを称えます
官民共創は、 日本の未来に立ちはだかる壁を突破し、 新たな可能性をひらく挑戦の最前線です。
官民がともに挑むことで、 これまで越えられなかった産業の限界を押し広げ、
日本の価値を世界に示すことができます。
Publink Summitは「with Challenge」のもと、 未来を切り拓く仲間と出会う場です。
官民共創アワードは、 まさに仲間と巡り合い、挑戦を実績として示した 最高の挑戦者を称えるもの。
そして、その挑戦を可視化することにより、 後に続く挑戦者が生まれ、日本全体の前進に繋がります。
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対象
官民共創プロジェクトにおいて、
すでに実績があり、
今後も飛躍を目指す主体 -
対象
- 省庁
- 地方自治体
- 企業
- 官民合同チーム
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南 知果一般社団法人PublicMeetsInnovation代表理事 -
伊藤 大貴株式会社ソーシャル・エックス代表取締役 -
堀本 善雄金融庁総合政策局長 -
伊藤 和真株式会社PoliPoli代表取締役CEO -
藤本 あゆみ一般社団法人スタートアップエコシステム協会 代表理事FoundersNation株式会社 代表取締役社長
A.T.カーニー株式会社 アソシエイテッドスペシャリストアドバイザー -
福島 智史グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社パートナー
and more...
対象となる取り組み
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(1) 官民共創手法の活用下記の手法のうち、
いずれか(複数可)を活用- ・経済的支援
(補助金、委託、交付金、税制優遇、政策金融等) - ・法令、ガイドライン、国際ルール等の新設、変更
- ・ビジョン・戦略への反映
- ・広報支援、機運醸成、表彰・認定等
- ・マッチング、人材育成等
- ・実証フィールドの活用
※既存の政策・制度の活用 or
企画から壁打ちしたもの両方が対象となります - ・経済的支援
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(2) 社会への変化・価値の創出官民共創の取り組みを通じて、以下のような進展が見られること
- ・社会課題解決や価値創出に向けた具体的な事例の創出
- ・定性的・定量的な成果
- ・今後の展開やスケールにつながる可能性
選考基準
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賞の種類グランプリ + テーマ賞
(予定) -
審査プロセス事前審査応募フォームによる書類審査※必要に応じて追加ヒアリングあり本番審査審査員 5〜6名(予定)※1人10点満点で採点し、平均値を採用
評価基準Evaluation Criteria
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インパクト
本取り組みが、社会に対してどのような変化や価値を生み出したか
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共創度
官民それぞれが役割を最大限に発揮し
相互に補完し合った構造になっているか -
未来への期待値
今後どの程度のインパクトが見込めそうか
(プロジェクト自体の拡大の可能性、他地域/他分野への展開可能性、持続性など)
応募方法と選考フロー
受賞者特典(グランプリ)
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Publink 官民共創
支援パッケージPublinkが、事業・政策をさらに
加速させるための支援を提供 -
Publink Letterへの
取材記事掲載想いや取り組み、ニーズを届けることで 共創のきっかけを
生み出すメディア「Publink Letter」にて、
取り組みの詳細や思いを掲載させていただきます
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アワードの結果速報受賞結果を即座に公式SNS等で
発信し、注目度を高めます。 -
共創ニーズの展開共創ニーズをメールで参加者全体に展開し、
マッチングを促進します。 -
その他今後、パートナー企業等からの
追加特典の可能性があります。
受賞者特典(テーマ賞)
【特別無料ご招待!】
PMIルールメイキングアカデミー1dayキャンプへの参加。
ルールメイキングの第一線で活躍するゲストや現役官僚を招いた「オフレコセッション」を中心とした集中プログラム(6月)にご参加いただけます。
ピッチに向けた
トレーニングについて
官民共創アワードに向け、ピッチトレーニングを行います。
成果とその裏にある官民それぞれの役割や迷い、判断、試行錯誤。
そのプロセスまで丁寧に言葉にすることで、共創のリアルと官民共創の可能性、
そしてこれから挑戦に踏み出す人の「勇気」につながるピッチを一緒に作っていきます。
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アワード自体への理解を深める
Publink Summitやアワードの趣旨や概要について、
改めて主催者より解説させていただきます -
プレゼンテーションへの理解を深める
効果的な構成、デザイン、伝え方の基本原則を学び、
聴衆に響くプレゼン手法を習得します -
実践を通じてクオリティを高める
実際のピッチに対するフィードバックを通じて、
本番に向けたブラッシュアップを行います。
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研修セッション
共創アワードの意義とプレゼンのコツを
インプットする講義形式 -
実践フィードバック
各団体のピッチ案に対し、
講師から直接アドバイスを実施
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三輪 開人 認定NPO法人 e-Education 代表理事認定NPO法人e-Education代表。「最高の教育を世界の果てまで」をミッションに途上国で教育支援。元JICA職員。
著書『100%共感プレゼン』(2020年、ダイヤモンド社) -
栫井 誠一郎 株式会社Publink 代表取締役社長CEO官民共創の専門家として多数のプロジェクトを牽引。
「B Dash Camp 2015 Fall in Kyoto』エボラブルアジア賞
公募締め切りは3/19(木)
